お久しぶりです、演出ソフト部のYです。
過去ブログの「会社の仲間と挑んだ休日ホール、まさかの展開」見てくれましたか?
久しぶりのブログ参加ということで、今回は東京ゲームショウ2026ビジネスデイに参加しましたー!
幕張メッセで2026年9月17日から21日まで東京ゲームショウが開催予定だったのですが、21日はあいにく台風の接近で中止となってしまいました。
現地で観戦し、いい刺激をもらっただけあって21日の中止が惜しかったです。
今回ACEからは20名ほど参加したのですが、ビジネスデイにも関わらず人が多すぎて歩くのも大変でした。
会場内は1日で回りきれないほど多くの企業が展示されており、学生作品や自治体、活性化を目的とした企業誘致、皆さんも知っている大企業からソーシャルゲーム会社、海外企業、パソコンメーカーやメモリ企業、コスプレイヤーまで、数多くの企業が参加していて、知らない企業のことを知れる機会として東京ゲームショウの参加はとてもいい経験でした。

今年のゲームショウで私は企業ブースを中心に、ノベルティでバックがいっぱいになるほど回ったのですが、今回は2社を今読んでくれている人に紹介したいなと思います。
1つ目はサンリオですね。
Sanrio Gamesが2026年4月から自社ゲームブランドとして立ち上げられ、そのゲームが今回東京ゲームショウに出ると聞いていたため、絶対に見ようと思っていました。
ライブステージでは満席になっていて、『サンリオカワイイミライブ!』の先行ゲームプレイ紹介時は大きな盛り上がりをみせていました。
サンリオコンテンツが東京ゲームショウに参加したのは今回が初めてだということもあり、より来場者の関心を引き付けていたのかなと思います。

私は『サンリオ スマッシュフェスタ!』を試遊したのですが、『サンリオカワイイミライブ!』との共通点は、初めてゲームをプレイしても直ぐに理解出来る優しいルールであることと、ボタン2つで移動と入力だけの簡単な操作性だと思いました。
初心者でも楽しめる×馴染みのあるキャラクターを使い上級者にも興味を持たせる×ステージごとのギミックの掛け合わせでやり込み要素もある
シンプルに見えて、手の込んだ設計にしていて好感触でした。
サンリオはキティちゃんなどのキャラクターを軸にしたグッズ展開が強く、「ゲーム市場において新しい層を開拓出来る」「可能性があるコンテンツが今後出るのでは」と東京ゲームショウで感じました。
もう1つは、会場内を歩いているとひときわ目を引く展示があり、思わず足をとめてしまい、「コレ絶対ブログのネタに出来る!」と確信して試遊してきました。
そう。巨大なクリーパーです!

ブログを任されたからには何か爪痕を残さないといけないと思い、「マインクラフトダンジョンズ2」の試遊と、巨大クリーパーを討伐してきました。
マインクラフトはサンドボックスゲームとして世界中で高い人気を誇り、
コンテンツに影響を与えたタイトルのスピンオフ作品として出したマインクラフトダンジョンズが、新しくなってマインクラフトダンジョンズ2として帰ってきました。
人気作品の展示とはいえ、巨大クリーパーを倒すための待ち時間がとても長かったです。
4人で協力して巨大クリーパーを討伐するのですが、クリーパーが赤く光るときに足元の枠に入って武器を振るとダメージが入ります。
クリーパーから攻撃があると、足元の枠から出て回避するシンプルなものだったのですが、
「攻撃が来るぞ!」
と、サポートをしてくれるキャストさんの声や会場の雰囲気もあってすごく楽しかったです。
マインクラフトダンジョンズ2をプレイするのは今回が初めてだったのですが、試遊は洞窟探索からスタートし、プレイヤーは複数の武器を使い分けながらダンジョン攻略に挑戦します。
使用できる武器は4種類あり、それぞれにクールタイムが設定されているため、状況に応じた使い分けが求められました。
単純なアクションゲームではなく、武器の管理や使用タイミングを考える必要があり、手応えのあるゲーム性を感じました。
プレイ中に何度もゲームオーバーになる場面がありましたが、そのたびに「次はこう攻略してみよう」と自然に考えたくなる作りになっていて、繰り返し挑戦したくなる魅力がありました。
また、ゾンビやスケルトン、クリーパーといったマインクラフトシリーズでおなじみの敵キャラクターも登場しており、シリーズファンにとって親しみやすい内容になっています。
さらに、足場が崩れることで進行ルートが変化するなど、ダンジョン内にはさまざまなギミックが用意されていて、探索と攻略の楽しさを感じられました。
今回の東京ゲームショウ2026は会場を歩くだけでも、ブースの広さや展示品を見るだけでも新しい発見が多くありました。

『見て、遊んで、知る』を体現でき、自分自身の知見を増やすとてもいい機会でした。
ブログには載せきれていませんが、ゲーム業界を支える企業や最新技術に触れることができ、とても有意義な一日となりました。
遊技機開発者として、スロットの楽しさを作り続ける人として、元気をもらうことができました。
次のプロジェクトでも良い結果が残せるよう、皆さんの手に届くまで頑張ろうと思います。
また次のブログでもお会いしましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。